イオンエフェクターのモード別おすすめ成分・化粧水を大公開2018

こんにちは!ぃあ♪です。

皆さんはイオンエフェクターとどんな化粧水を使っていますか?

とりあえずビタミンC誘導体のメラノCCやアクアレーベルって方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

そこで今回は各モードに適した成分とそれらが配合された化粧品をご紹介したいと思います。

イオンエフェクターのモードと帯電イオン

それではまず、各機種のモードがどのイオンを帯電するかみていきましょう。

EH-ST86の場合

モード 帯電
スキンクリアモード )(➖)交互
リズム保湿モード (➕)※プラスにイオン化する成分は稀
ブライトニングモード (➖)

スキンクリアはプラスとマイナスのイオンが交互に帯電し、お肌の奥に入り込んだゴミを引き寄せているんですね。

また、リズム保湿モードとブライトニングモードでは帯電するイオンが異なるため、導入する成分の使い分けが必要なのがわかります。

ビタミンC誘導体やトラネキサム酸はブライトニングモードでマイナスにイオン化するためマイナスに帯電したヘッドと反発してお肌に導入されます。

例えばリズム保湿モード(➕)でメラノCCを使った場合、ヘッドがプラスのイオンを帯電するので、ビタミンC誘導体(➖)を反発させることができず、効果的な導入にはならないわけです。

一方で、リズム保湿モードはプラスに帯電するもののプラスにイオン化する成分はごく少数なのが現状です。

イオン導入というよりは、電気浸透流という水がプラスからマイナスに流れる力を使った簡単な浸透効果としての意味合いが強いのかなと思います。

イオンエフェクター<高浸透タイプ>EH-ST86からは新たにプレケアモードが搭載され、コラーゲンやヒアルロン酸などの高分子美容成分の浸透効率が格段に改善しています。

こちらの記事で詳しく紹介してます。

イオンエフェクター <高浸透タイプ>EH-ST86 を使ってみた効果とおすすめの化粧水

2018年11月17日

イオンエフェクターで使える成分とおすすめのモード

モードによって成分の相性があることがわかったところで、モードに適した成分とそれを使う時に適したモードをみていきましょう。

EH-ST86の場合

モード おすすめ成分
スキンクリアモード(➕)(➖)交互 基本なんでもok
プレケアモード+リズム保湿モード(➕) 加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、ヒアルロン酸
ブライトニングモード(➖) ビタミンC誘導体、アミノ酸、プラセンタ、フィチン酸、トラネキサム酸

スキンクリアモードでは基本的になんでもOKですが、フルーツ酸などによるピーリング効果がある拭き取り化粧水がおすすめです。

プレケアモード+リズム保湿モードには高分子美容成分である加水分解コラーゲンなどが有効です。

また、トラネキサム酸とビタミンC誘導体を併用するときは、

先にトラネキサム酸をプラス帯電のリズム保湿モードで導入した後、ビタミンC誘導体をマイナス帯電のブライトニングモードで導入しましょう。

ビタミンCを先に導入し、その後にトラネキサム酸を導入すると、皮内のビタミンCが抜けてしまうことがわかっています。

イオンエフェクターに有効な成分配合の化粧品

モードに適した成分が分かったところで、続いてはそれらの成分が配合された化粧水を確認してみましょう。

スキンクリアモード(+、-交互)

基本的に乳液やゲル状のものでなければ何でもOKです。

おすすめ:無印良品 クリアケア拭き取り化粧水

無印から発売されている岩手県釜石の天然水を使用したスキンケアシリーズ「クリアケア」の拭き取り用の化粧水です。

天然うるおい成分としてブドウ果実エキスやキウイエキスなど4種のフルーツエキスが配合されていて、古い角質や毛穴の汚れを拭き取り、肌にうるおいを与えるのだそう。

特徴

  • 合成香料無添加
  • 無着色
  • 無鉱物油
  • パラベンフリー
  • 弱酸性

無印クリアケア拭き取り化粧水を実践した結果についはこちらの記事でご紹介しています。

イオンエフェクターでクリアケア拭き取り化粧水を使ってみた

2018年9月18日

リズム保湿モード(+)

おすすめ:肌ラボ 極潤 α化粧水

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