イオンエフェクター <高浸透タイプ>EH-ST86 を使ってみた効果とおすすめの化粧水

こんにちは!ぃあ♪です。

ついに…ついにイオンエフェクター<高浸透タイプ>EH-ST86を購入しました!!!

<高浸透タイプ>EH-ST86はこれまでイオンエフェクターで課題とされてきた「保湿」を電位パルスによる刺激でラメラ構造を緩めて浸透しやすくするプレケアモード搭載によって克服した新型機です。

また先日プレケアを使うならロート製薬の極潤αがいいですという事をこちらの記事でもお伝えしました。

イオンエフェクタープレケアモードで大活躍の「ナノモイスト美容液」と同成分のプチプラ化粧水をご紹介

2018年11月9日

今回は実践編として、どれだけお肌に変化があったか、ニキビ肌にどのような影響があったかをご紹介したいと思います。

従来のイオンエフェクターは保湿に弱かった

これまでのイオンエフェクターには「保湿モード」や「リズム保湿モード」はあるものの電気浸透流によるプラス→マイナスに発生する水の流れを作る機能のみで高分子保湿成分は殆ど浸透していませんでした。

浸透しない主な理由としては

コラーゲンやヒアルロン酸などの分子が大き過ぎてお肌の細胞間脂質が突破できない

と言うことがありました。

お肌の角質層には脂質と水分が何層にも重なる細胞間脂質があり、通常はコラーゲンやヒアルロン酸などの高分子美容成分は浸透しないようになっています。

もちろん、これらの保湿成分がプラスにイオン化してイオン導入することんもありません。

つまり保湿モード(保湿とは言っていない)状態…

プレケアモードで保湿力がアップしたイオンエフェクター<高浸透タイプ>EH-ST86

今回新しくプレケアモードが搭載されたことで、保湿モードにおける効率が格段に良くなったのがイオンエフェクター <高浸透タイプ>EH-ST86の最大の特徴です。

プレケアモードとはいわゆるエレクトロポーション技術のことで、微弱の電気を肌に当てる事により角質層の細胞間脂質のラメラ構造を一時的に隙間をあけることができます。

プレケアモードの後に高分子美容液を保湿モードで当てることで、コラーゲン・エラスチンをラメラ構造の隙間から電気浸透流によって着実に角質層に浸透させる事が出来るのです。

その浸透力は手で塗布したときと比較して、最大でヒアルロン酸の浸透量4.9倍コラーゲン4.0倍と言われています。

また従来品と比較しても、ヒアルロン酸の浸透量が2.7倍、コラーゲンで2.0倍も浸透量が向上しているのだとか。

ちなみに、エレクトロポーションによって細胞間脂質を変化させる機能はリベラータのララルーチェなどでも同じような機能があります。

イオンエフェクター<高浸透タイプ>EH-ST86で効果的な保湿化粧水:ロート製薬 極潤α

イオンエフェクター<高浸透タイプ>EH-ST86が高分子美容成分の浸透にとってもいいことがわかったところで、

プチプラ化粧水肌ラボ極潤α化粧水と含まれている有効成分についてご紹介したいと思います。

肌ラボ 極潤 α化粧水

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です