イオンエフェクタープレケアモードで大活躍の「ナノモイスト美容液」と同成分のプチプラ化粧水をご紹介

こんにちは!ぃあ♪です。

皆さんはイオンエフェクターの専用の美容液があるってご存知でしたか?

Panasonicの英知を結集して作られたであろう美容液ですからきっとお肌にいいはず!

と思うのですが実際はどうなんでしょう。

今回はそんな専用美容液に入っている成分からどんな効果が期待できるのか、同成分が配合されたプチプラ化粧品にはどんなものがあるのかをご紹介したいと思います。

イオンエフェクター専用美容液とは

Panasonicから発売されているイオンエフェクター専用の美容液はナノモイスト美容液ナノブライトニング美容液の2種類あります。

ナノモイスト美容液は主に保湿モードで、ナノブライトニング美容液はブライトニングモードで使用します。

美容液 使用モード
ナノモイスト美容液 保湿モード
ナノブライトニング美容液 ブライトニングモード

 

今回はナノモイスト美容液について調べました。

ナノモイスト美容液の有効成分

  • 低分子コラーゲン
  • エラスチン

ナノモイスト美容液には低分子化されたコラーゲンである加水分解コラーゲンエラスチンヒアルロン酸Naなどが配合されています。

全成分

水、BG、グリセリン、スクワラン、ペンチレングリコール、グリセレス-26、水添レシチン、メチルグルセス-20、ジメチコン、エタノール、カルボマー、フェノキシエタノール、水酸化K、キサンタンガム、ヒアルロン酸Na、エチルヘキシルグリセリン、グリチルリチン酸2K、アルガニアスピノサ核油、ヤシ油、ツバキ種子油、オリーブ果実油、アボカド油、クダモノトケイソウ果実エキス、センブリエキス、ペンテト酸5Na、加水分解ダイズエキス、加水分解コラーゲン、アセチルオクタペプチド-3、オリゴペプチド-24、アセチルデカペプチド-3、加水分解エラスチン、デキストラン、カプロオイルテトラペプチド-3、シゾサッカロミセスポンベエキ

加水分解コラーゲン

通常コラーゲンは分子量が約30万くらいの大きさなので殆どお肌に浸透することはありません

ところがこの美容液には加水分解コラーゲンという分子量500以下の非常に小さなコラーゲンが使われていて、肌の角質層にもちゃんと浸透してくれるのです。

コラーゲンの種類と浸透力

成分 分子の大きさ 浸透力
コラーゲン(水溶性コラーゲン、海洋性コラーゲン、可溶性コラーゲン)
分子量:約30万
△ 表面まで
↓↓ 酵素処理 ↓↓
アテロコラーゲン
分子量:約30万
〇 表面まで
↓↓ 加水分解・酵素処理 ↓↓
加水分解コラーゲン(コラーゲンペプチド)
分子量:数百〜数千
◎ 角質層まで
↓↓ さらに低分子化 ↓↓
低分子コラーゲン(ナノ化コラーゲン、浸透型コラーゲン) 極小
分子量:200〜300
◎ 角質層まで

加水分解エラスチン

エラスチンはコラーゲンとともに皮膚や血管などの伸縮に関わっているタンパク質です。皮膚のたるみやシワの防止に重要な成分として知られています。

残念ながら、表皮の柔軟性を高めてくれはしますが、シワの改善や皮膚の弾力を復活させるような作用はありません。

ただ、加水分解エラスチンの場合通常分子量7万のエラスチンを500以下まで小さいためより滑らかにお肌の表面を整えてくれるはずです。

イオンエフェクターの電気浸透流でより浸透

もうお気づきの方もいらっしゃるかもですが…

そうなんです。

この美容液のコラーゲン、

すでに角質層まで届いてしまうのです。

まさかの
イオンエフェクター要らない説。

しかし調べてみるとそんな事はないそうです。

イオンエフェクターの電気浸透流より効率的に成分が浸透することがわかっています。

もともと分子量が限りなく小さい専用美容液の効果をさらに高めてくれるイオンエフェクターはやっぱり凄いですね。

電気浸透流

プラスからマイナス電極へ向かって発生する水の流れのこと。

ナノモイスト美容液はプレケアモードのコンボ使いがおすすめ

最新のイオンエフェクター EH-ST86(公式サイトに搭載されたプレケアモード

もうご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「#ヒアルロン酸コラーゲンをあきらめない」って言ってるあれです。

これ、エレクトロポーション技術でヘッドに電位パルスを発生させ、お肌に当てる事によりお肌のラメラ構造を一時的に緩め

その結果分子量が大きいコラーゲンやヒアルロン酸なども角質層まで届けることができるという凄い機能なんです。

つまり、プレケアモードの後にこの美容液を保湿モードで当てることで、ただでさえ浸透力の高いコラーゲン・エラスチンを、緩んだラメラ構造に電気浸透流によって着実に角質層に浸透させる事が出来るわけです。

今ままでできなかったことが出来るようになるって、本当に凄いですよね!

ちなみに、リベラータのララルーチェなどでも同じような機能が搭載されています。そろそろ本気で買い替えを検討してしまいそうです…買い替えたらまたご報告しますね。

追記:後日イオンエフェクター EH-ST86を購入してレビューにしましたのでよろしければ見てみてください。

イオンエフェクター <高浸透タイプ>EH-ST86 を使ってみた効果とおすすめの化粧水

2018年11月17日

ナノモイスト美容液と同じく水分解コラーゲン配合のプチプラ化粧水

イオンエフェクターのプレケアモードで保湿機能が格段に強化されたことがわかりましたが、

やっぱり問題は継続性ですよね。

と言うわけで、ナノモイスト美容液に含まれる加水分解コラーゲンが配合された2,000円以下で買えるプチプラ化粧水にどんなものがあるか見ていきましょう。

ファンケルエンリッチ 化粧液 II

ファンケルの「エンリッチ 化粧液 II 」には加水分解コラーゲンのほか、月見草エキスがダメージを受けたコラーゲンを察知するセンサーの働きを高め、コラーゲンの生成にも働き掛けるのだそう。

有効成分
加水分解コラーゲン

セザンヌ モイスチュア リッチ エッセンスローション

有効成分
加水分解コラーゲン
加水分解ヒアルロン酸

肌ラボ 極潤 α化粧水

ロート製薬の「肌ラボ 極潤 α化粧水」には加水分解コラーゲンのほか、加水分解エラスチン、加水分解ヒアルロン酸が配合されています。加水分解ヒアルロン酸は約15〜25nmと、とても小さく角質層まで浸透することができます。

有効成分
加水分解コラーゲン
加水分解エラスチン
加水分解ヒアルロン酸
ロート製薬とイオンエフェクターといえばビタミンC誘導体が配合されたメラノCC×ブライトニングモードのタッグが爆発的にヒットしましたが、極潤α×プレケア+保湿という新たなヒットの予感がしてなりません…

※配合率は非公開のためあくまで同成分配合としてのピックアップです。

コラーゲンのアレルギー毒性

コラーゲンのアレルギー毒性はほとんどありません。

しかし、ごく稀にゼラチンアレルギーの報告があり、アレルギー体質の方は注意が必要です。

食べ物としてのゼラチンは胃で低アレルギー化するため、アレルギーを持っている方でも重度な症状を起こすことは稀です。

化粧品毒性判定事典によると、コラーゲンは毒性なし(∗)となっており、毒性に関しては心配する必要はないのだそうです。

しかし、注射など胃を通らずに体内に直接入ってくるゼラチンは低アレルギー化されないために重度になる可能性があり、ひどくなると、呼吸困難などを引き起こし死に至る場合があります。

  • ゼリーやプリンを食べて反応があった方
  • 過去に注射の後反応があった方

このような場合はゼラチンアレルギーの可能性が疑われます。

アレルギー専門の病院等で検査し医師による指示に準じて、化粧品の使用を判断して下さい。

引用:化粧品成分オンライン

まとめ

ナノモイスト美容液は、さすがイオンエフェクター専用美容液というだけあって高度な成分が盛りだくさんでしたね。

そして、長年その効果に疑念の声が絶えなかったコラーゲンが、プレケア+保湿との併用でようやく陽の目を見る時が来たようです。

また、イオンエフェクターの最大の弱点ともいうべき保湿がプレケア機能によって改善されていることも嬉しいですね。

勿論プチプラの化粧品であっても加水分解コラーゲンなら角質層まで浸透しますし、

従来機のイオンエフェクター[保湿モード]でもそれなりの効果を期待できるでしょう。

ちなみに飲んだり食べたりするコラーゲンの商品は相変わらず殆ど効果はないのだそう。。

成分の特性を知って効果的にケアして行きたいですね。

それでは!

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