エピデュオゲルの塗り方を変えて繰り返しニキビが減りました

こんにちは!ぃあ♪です。
今回はいつも大変お世話になっているニキビの治療薬
エピデュオゲルの正しい塗り方についてまとめたいと思います。

エピデュオゲルは皮膚科でニキビ治療をされている方には
おなじみのニキビ治療薬ですよね。

エピデュオゲルはディフェリンゲルベピオゲルの有効成分を併せて作られた配合剤です。

主成分はアダパレン0.1%(ディフェリンゲル)と
過酸化ベンゾイル2.5%(ベピオゲル)です。

アダパレンとベピオゲルによるピーリング作用
アダパレンには皮脂分泌抑制作用
過酸化ベンゾイルによるニキビの原因菌に作用する殺菌作用が謳われています。

使用して1年ほどになりますが、
治療効果については個人的に大変満足しています。

ただ、塗った後にヒリヒリ感や針でチクチク刺されたような刺激が結構でしまうのも特徴です。

また、日中でも皮膚がパラパラと剥がれることがあるので見た目がちょっとアレな感じになってしまいます。

しかし、これは副作用というかピーリング作用による反応なので私の場合は治療のためとして我慢することにしています。

薬自体はとても信頼しています。

エピデュオゲルの塗り方をずっと間違えていた話

 

1年ほどニキビ治療を続けながら病院を変えたタイミングで発覚した事実がありました。

それは、薬の塗り方

最初の病院で診てもらっていた頃、全体に塗るのではなく患部のみに塗っていました。
処方時に貰った冊子には適量とあったので、自分の思う適量を患部のみにちょんちょん塗っていたのです。

おそらく最初は先生に言われた通り患部と、ニキビができやすい部分全体に塗っていたのですが
ヒリヒリ感がきつかったせいか、いつの間にかちょんちょん塗りになってしまってたんだと思います。

結果これによって菌を完全に殲滅できず、繰り返しニキビができていたのです。

エピデュオゲルのおすすめの塗り方

その後エピデュオゲルの塗り方を見直したことで、繰り返しニキビがかなり減ったので、今回はその方法をご紹介したいと思います。

方法といっても基本には他の医院で言われている事と何ら変わりはないのですが、
私のように間違った方法を1年も続けたために繰り返しニキビ、クレーター拡大が起こってしまうこともあるのでお伝えさせていただきます。

また治療の前提として下記は常に心がけています。

❶洗顔やスキンケアの時以外はニキビ患部には触れない
❷爪を短く切っておく

エピデュオゲルの塗り方ステップ

  • STEP1手洗い
    洗顔を行う前に必ず手を洗います。汚れや余分な脂が手についていると洗顔料を泡立てるときに、上手に泡が立たないことがあるのです。
  • STEP2洗顔
    密度のあるたっぷりの泡で、顔を包むように洗います。極力擦らないよう注意です。洗顔後は清潔で柔らかいタオルで抑えるようにしてやさしく水分を拭き取ります。
  • STEP3保湿
    洗顔後は速やかに保湿剤を塗りましょう。アルコールを含む化粧水や油分を含む保湿剤はNGです。
    痛くなるのを防ぎたい場合は、この段階でしっかりと保湿をしておきます。
  • STEP4薬を塗る
    エピデュオゲルを塗っていきます。
    エピデュオゲルは11回洗顔の後、ニキビに適量を塗ります。
    (紫外線があたると効果を発揮しないので基本
    適量とはチューブから薬を出して指さきから第一関節までの量(1FTUのことです。
    この時チューブの口の直径と同じ幅くらいしっかりと薬を指さきに出します。
    患部中心点としてニキビができやすい部分全体に放射状にエピデュオゲルを塗ります。
    ニキビを指さきで擦らないように特に気を付けましょう。
  • STEP5手洗い
    速やかに手を洗います。薬のついた手で目元や口元などを触らないように注意しましょう。過酸化ベンゾイルは漂白作用があるので洋服などにつくと脱色してしまうことがあります。手拭きタイルは色抜けしてもOKなものをそれ用に使っています。

エピデュオゲルの塗り方を変えてからだいぶ良くなりました。

現在広げ塗りをして4ヶ月が経過しました。この塗り方に変えてから、以前よりもニキビが出来たから沈静化するまでが早まっているように思います。

3ヶ月前
現在

塗り方を変えてからの毎月の経過は以下のページでご紹介しています。

最後に

皮膚科の先生によって薬の塗り方の指導に違いがあるので、
今回ご紹介した内容はあくまで一例と思っていただけたらと思います。

また、薬が合わない場合や異常が起こった場合は
すぐに医師に相談して指示に従い治療方針を決めてくださいね。

以上、エピデュオゲルの塗り方でした