資生堂 d プログラム 薬用 スキンケアベース CCをニキビ肌で試してみた。

こんにちは!ぃあ♪です。

ニキビ肌の時、皆さんはどんなベースメイクを使っていますか?

先日、資生堂のdプログラムシリーズが新しくなったそうなので、早速購入し試してみました。

今回は使ってみた感想とおすすめポイントをご紹介します。

ニキビ肌用下地とは

ニキビ肌でもお化粧をしないといけない時、出来るだけ負担が少ないためにニキビ肌用の下地を使うのがおすすめです。

ニキビ肌用の下地の特徴としては

  1. ノンコメドジェニックテスト済み
  2. 抗炎症有効成分配合
  3. 低刺激
  4. 適度なカバー力
  5. UVカット(紫外線吸収剤不使用)

 

だいたいこの辺りができる下地のことを言います。

ノンコメドジェニックテスト済みであってもニキビが出来てしまうこのともありますが、出来るだけ負担のかからない成分である事が大事です。

また、抗炎症のための有効成分乾燥しがちなお肌のための保湿成分が配合されていることなど、ニキビの治療中であることを念頭においたベースメイクには必要な要素です。

ニキビ治療をしつつ普段の生活を送るためには適度なカバー力も大切になってきます。

出来るだけ普段通りのメイクでいた方が、ストレスも軽減されますよね。

資生堂 d プログラム 薬用 スキンケアベース CC の特徴

ニキビ肌用下地の要点についてわかったところで、資生堂dプロの下地の特徴についてみていきましょう。

抗炎症の有効成分が凄い

こちらの商品にはニキビの炎症に対する有効成分として

  • トラネキサム酸
  • グリチルリチン酸ジカリウム

が配合されています。

トラネキサム酸は炎症性のニキビ跡への抗炎症作用が期待されることから「肌荒れ予防」として配合されています。

さらに、生薬の「甘草」でもお馴染みのグリチルリチン酸ジカリウムは高い「抗炎症作用」があります。

このグリチルリチン酸ジカリウムはオルビスの薬用 クリアデイケアベース(公式サイトに配合され非常に好評な成分でもあります。

抗炎症効果が大変高く、お化粧をしながらニキビケアが出来るのですから当然ですよね。

dプログラムも前回のモデルメディケイテッド(@cosmeの下地にはトラネキサム酸のみ、ファンデにはグリチルリチン酸ジカリウムも配合していました。

今回のリニューアルによって下地ファンデ両方にグリチンリチン酸の有効成分が入って来たので、よりニキビ肌に合わせた内容に進化してるみたいです。

ニキビ肌用ベースメイクは、カバー力以外の要素としてこれからは抗炎症が大きなテーマになって来るんじゃないでしょうか。

これをきっかけにニキビ肌用のベースメイクがさらに活気付いていくれたら嬉しいですね。

保湿成分で肌バリアアップ

資生堂が開発したH-スタビライジング A(エリスリトール、グリセリン)によって皮膚の表面の外壁構造を安定化し肌のバリア機能の高めます。

乾燥はニキビ肌の大敵ですし、ベピオゲルやエピデュオゲルなどのピーリングによって肌が薄くなり乾燥しやすくなっているので保湿機能が充実しているのもありがたいですよね。

低刺激設計

徹底した低刺激設計も非常に安心できるポイントです。

  • 厳選成分配合、クリーン製法
  • パラベン(防腐剤)フリー、アルコール(エチルアルコール)フリー、鉱物油フリー
  • 無香料
  • ノンコメドジェニックテスト済み
  • 低刺激設計。敏感肌の当事者協力によるパッチテスト済み*

*すべての方に皮ふ刺激が起きないわけではない

その他、SPF20・PA+++(紫外線吸収剤不使用)でもあるので日差しによるお肌の乾燥にも対処できそうです。

資生堂 d プログラム 薬用 スキンケアベース CCを使ってみた感想

ここからは実際につけてみた感想をご紹介します。

●テクスチャ

よく伸びてくれるので、自然にお肌に馴染んでいきます。

dプログラムは、高校生くらいの時使ったことがあったのですが、その時とくらべてもはるかに肌馴染みが良く、綺麗に仕上がります。

●カバー力

今回は一番標準的な[ナチュラルベージュ]を使ってみましたが、カラーによる赤みの補正も十分できています。

もっと赤みを消したい場合は[ブルーグリーン]を使えば凹凸以外の赤みは殆どカバーできると思います。

ニキビがまだ治ってないけど、どうしてもお化粧しないといけない時にはこちらがおすすめですよ。

●キープ力

これは同シリーズのファンデとの合わせ技でもあるのですが、

夕方ごろの崩れ具合は外出する事が多かった日でも少しテカる程度でした。

ニキビ治療初期の頃はNOVのベースコントロールカラー UV ナチュラルイエロー(公式サイトを使っていました。

ニキビが悪化するなどは無かったのですが、カバー力が弱い設計なのかお昼過ぎには口周りが崩れていました。

dプログラムのファンデーションは化粧品としてもちゃんと機能を果たすのでその点も凄いところです。

資生堂 d プログラム 薬用 スキンケアベース CCのニキビ肌への影響は?

ノンコメドチェック済みとはいえ、ニキビ肌での影響はちょっと気になりますよね。

1週間使い続けていますが、今の所新しニキビや著しいニキビの悪化などは見られません。

1ヶ月前の下地使用前の肌と比較するとこんな感じであまり変化はありませんでした。

下地使用前
下地使用後

 

引き続き経過を下記のページで報告していきますので、気になる方はチェックして見てくださいね。

資生堂 d プログラム 薬用 スキンケアベース CCのおすすめパターン

最後に、dプログラムの新しい下地がおすすめのパターンニキビ治療をされている事を前提に考えてみましたのでご参考になさって下さい。

  1. 治療中だけどお化粧を再開したい方
  2. ニキビ跡の赤みが気になる方
  3. ピーリングで薄くなった肌の乾燥が気になる方
  4. 平常時用として紫外線もカットしたい方
  5. カバーだけの下地はちょっと不安な方
  6. ニキビ肌でもお化粧の仕上がりはちゃんとしてたい方

 

だいたいこんな感じです。

ニキビ治療をしてても、化粧をしないわけにはいかないですよね。

そんな時安心して使えるこの下地は本当におすすめです。

また、ベピオゲルやエピデュオゲルでピーリングして薄くなったお肌はとても乾燥しやすく紫外線にも弱いです。

本商品には保湿成分UV機能がついてるので季節の変わり目やうっかり日焼けの心配も無いですよ!

また、オルビスに代表されるように単なるカバーのための下地というよりは、抗炎症や保湿といったニキビ肌に対応した商品が増えて来ています。

敬遠しがちなニキビ肌でのお化粧も徐々にやりやすくなってきて欲しいですね。

皆さんもぜひご自身にあった下地を見つけてみてくださいね!

それでは!

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