ロンドンで人気沸騰中のTom Grennan(トム・グレナン)が、Ariana Grande(アリアナ・グランデ) の「God Is A Woman」をカヴァーした模様がBBC Radio 1’s Live LoungeのYouTube公式アカウントに公開されました。

特徴的なかすれ声でグルービーにカヴァーされたこのバージョン。

エモーショナルであり力強い彼の歌声が際立つアレンジです。

しかし、アリアナの原曲からかなり毛色が変わっているためかネットのコメントでは賛否わかれている模様。

ネットの反応
ユーザー
普段はカヴァーが嫌いな方ではないんだけど、彼のカヴァーはアリアナの曲にあっているとは思わないな。かすれ声とかピッチのづれとか多少の変化は好きだけど、表現力が足りてないように感じる。
ユーザー
みんながこれが好きじゃない理由を教えて欲しい。私は本当に印象的でいいと思うよ。カヴァーって原曲とは違って聞こえるものだし、私はこのバージョンのパワーが好きだな。 トムは驚くべき歌手だし、非常に独特のスタイルを持ってる。
ユーザー
このパフォーマンスはCharli XCXがテイラーの『Shake it off 』をカヴァーしたのを思い出させるよ。 歌に異なる味わいを与えていく感じ、私は好きです。

アリアナファンからは結構厳しめなコメントもありましたが、彼の声に対する評価はとてもいいようです。

結果的にこの選曲で注目を集める形となっているわけですから彼にとっては良かったのかもしれないですね。

Tom Grennan(トム・グレナン)について

ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター。インサニティレコードと契約。幼い頃からサッカーに親しみマンチェスターユナイテッドの大ファン。一時はプロの選手を志すもその夢をクローズし、ロンドンで音楽の道を歩む。2016年にはChase & Statusの“All Goes Wrong”にフィーチャリング・ボーカルとして迎えらる。BBCRadio 1にも彼を推すDJも多い。一見すると粗野にも聞こえるかすれた歌声には繊細さとダイナミックなエネルギーが宿る。

一部参考:タワーレコードオンライン|https://tower.jp/article/feature_item/2018/04/23/0103

彼の歌声には武骨さとか溢れ出すエネルギーを感じることができるんですよね。

若干好き嫌いの分かれるところはあるものの、UKらしい洗練された退廃感もあって私は好きです。

アルバム収録曲「Found What I’ve Been Looking For」も披露

先ほどのカヴァーとは対照的にパフォーマンスに対しては絶賛するコメントが多数寄せられていました。

トム・グレナンの最新アルバム

ジャジーでありグルーヴ感をしっかり聴かせてくるシンガーですよね。 ブルーノ・マーズにも近い時代感の曲調もとても聴きやすくて親しめるアルバムでした。

カバーしたのはこの曲

Ariana Grande(アリアナ・グランデ) が 女性の神秘性を歌い上げた一曲。

アリアナ・グランデのおすすめプレイリスト

それでは今日はこのへんで!

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