イオンエフェクターでクリアケア拭き取り化粧水を使ってみた

こんにちは!ぃあ♪です。

私は毎日イオンエフェクターのスキンクリアモード(イオン導出)で洗顔で落としきれなかった汚れを取っています。

スキンクリアモードに使用する化粧水は基本なんでもOKなのですが、拭き取り化粧水だとより効果的なんだとか。

ただ、お肌の皮脂を落としすぎてしまうのでは・・・という疑念から今まで拭き取り化粧水の使用を控えていました。

最近、無印の基礎化粧品シリーズに新登場したクリアケアシリーズのクリアケア拭き取り化粧水が話題になっていたので、イオンエフェクターのスキンクリアモードで使用してみることにしました。

結論から言いますととても良かったので、

今回はその際のレビューと、エピデュオゲルなどのニキビ治療薬との相性などをご紹介したいと思います。

イオンエフェクターのスキンクリアモードについて

スキンクリアモードではヘッドからお肌にプラスとマイナスの電流を交互に流し、洗顔で落としきれなかった毛穴などに残った肌の汚れを角質層から引き出し、コットンに吸着させます。

角質層は通常お肌のバリアで覆われているのでクレンジング洗顔料は届きません。

イオンエフェクターのスキンクリアモードはプラスとマイナスの電流を交互に流すことでお肌のバリアを一時的に解いて、磁石のように汚れを引き寄せるのです。

クリアケア拭き取り化粧水について

無印から発売されている岩手県釜石の天然水を使用したスキンケアシリーズ「クリアケア」の拭き取り用の化粧水です。

天然うるおい成分としてブドウ果実エキスやキウイエキスなど4種のフルーツエキスが配合されていて、古い角質や毛穴の汚れを拭き取り、肌にうるおいを与えるのだそう。

  • 合成香料無添加
  • 無着色
  • 無鉱物油
  • パラベンフリー
  • 弱酸性

全成分
水、エタノール、ペンチレングリコール、メチルグルセス-10、ポリクオタニウム-51、ヒアルロン酸Na、ブドウ果実エキス、キウイエキス、オレンジ果皮エキス、アンズ果汁、ボタンエキス、グリセリン、BG、ポリソルベート80、PEG-60水添ヒマシ油、クエン酸Na、クエン酸、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、メントール、香料

クリアケア拭き取り化粧水の特長

お肌に優しい保湿成分

保湿剤として配合されているペンチレングリコールはグリセリンなどと同様の無色透明の多価アルコールです。

水を抱え込む能力に優れていて多くの化粧品のスキンケア成分として使用されています。

株式会社マンダムによる防腐剤フリー処方取り組みとしてペンチレングリコールとパラベンの防腐力の比較情報ではペンチレングリコールがパラベンとほぼ同等の防腐力を有していることが明らかにされています。

※保存効力試験とは、無菌状態の製品サンプルに微生物を接種し、その生菌数の経日的な変化を測定することにより微生物による腐敗に耐性があるかどうかを評価する試験です。

参考 https://www.mandom.co.jp/pf/

パラベンフリー?

本商品には入っていないというパラベン。パラベンについては慢性皮膚炎の方や皮膚バリア機能が壊れている場合、ごくまれに(3%未満)アレルギーが起こる可能性があるため注意が必要と言われています。

しかし皮膚のバリアが弱っているニキビ肌にとってはパラベンフリーは良いように感じますが、一般の方にはほとんど影響はないと思います。

一時、メチルパラベンと紫外線が作用してシミやシワにつながる皮膚の老化が確認されたと騒がれましたが、
根拠となるデータが化粧品でのメチルパラベンの配合量が平均して約0.12%なのに対しメチルパラベン100%濃度を直接肌につけているなど、実態に伴わない実験によるものだということが明らかになっています。

つまり「パラベンがよくない」とするだけの根拠が実際は乏しいことが解ってきています。

なので本商品では「パラベンフリー」とありますが、そう謳うだけのバリューはそこまでないのが実際のところのようです。

参考 https://cosmetic-ingredients.org/stabilizing/メチルパラベンの成分効果と毒性/

クリアケア拭き取り化粧水の防腐剤はフェノキシエタノール

クリアケア拭き取り化粧水に使われている防腐剤は主にフェノキシエタノールです。

こちらはイオン化せずお肌に浸透してしまうことがないのでイオン導入に影響を与える心配はないそうです。

クリアケア拭き取り化粧水を使ったらめちゃくちゃ汚れが取れた

それではいよいよクリアケア拭き取り化粧水イオンエフェクタースキンクリアモードで使って行きます。

イオンエフェクターを使用するのはクレンジング・洗顔後。
乾燥がきになるのでサッと撫でる感じで当てていきます。

終わった後のコットンはというと・・・(閲覧注意)

 

 

 

 

このようにようにしっかり汚れが吸着しています!

メラノCCの化粧水でやっていたものと比較すると、一目瞭然ですね。

↑通常の化粧水
↑クリアケア拭き取り化粧水

クリアケアの方は目に見えるくらいの黒っぽいゴミと、うっすらとファンデの残りも吸着しています。

洗顔しても実はこんなに汚れていたんですね・・・
いやはや。お目汚しをいたしました・・・

イオンエフェクターでクリアケア拭き取り化粧水を使う時の注意点

使う前に若干保湿

拭き取り化粧水と言う性質上保湿力はやはり弱いため、イオンエフェクターを始める前に少しだけ化粧水で保湿しておくと良いかもしれません。

また、コットンを滑らせた後液が気化するように冷やっとした感覚があるのですが、この時に肌が過乾燥になっていないか若干心配でした。

お肌の乾燥が気になる方は肌に当てる時間を短くするなど工夫が必要だと思います。

私もエピデュオゲルなどの過酸化ベンゾイル系の薬で肌がピーリングされているため過度な乾燥は気をつけたいところです。

終わったらすぐにしっかり保湿

拭き取り化粧水が終わったらすぐにしっかり保湿した方が良さそうです。

無印のクリアケア拭き取り化粧水はそこまで刺激の強い成分を使っているわけではないようですが、

  1. メーカーが想定しているより長い時間使用していること
  2. イオンエフェクターでしっかり汚れを引き寄せていること

などから、お肌のバリアが弱くなっていると思われるため、終わったらすぐに化粧水やシートマスクでの保湿に取り掛かりましょう。

エピデュオゲルなどのニキビ治療薬との相性

これはどんな化粧水にも同じことかもしれませんが、過酸化ベンゾイルなどが入ったエピデュオゲルなどのピーリング剤を使っていた場合、

やはり基本的にしみます。

なのであのヒリヒリ感が嫌な方はやめた方がいいと思います。

ただ、赤みが増したとかニキビが悪化して荒れてきたなどの症状は見受けられなかったですし、成分としてもそこまで悪いものが入っているわけでもないので、少しなら我慢できるよという方は試されてもいいと思います。

まとめ

  1. イオンエフェクターのスキンクリアモードにはクリアケア拭き取りがおすすめ
  2. ニキビ治療薬との相性はやはりしみるので、気になる方は様子見で

いかがでしたか?

イオンエフェクターのスキンクリアモードとクリアケア拭き取り化粧水とのタッグはなかなかでした。

ニキビ治療のためにピーリング剤を使っている方はお肌の様子を見ながらという感じですね。

私はこちらをもう少し続けて使ってみますので、その後の経過もまた報告させていただきます。

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です