ナノケア EH-NA9Aが円形脱毛症の産毛の跳ね対策に超おすすめ

こんにちは!ぃあ♪です。

私は10代の前半頃から単発型の円形脱毛症を繰り返しています。
単発型のため比較的早期に発毛していますが、その際に「ぴょん」と飛び出す産毛がとっても気になっていました。

今回は新しく購入したPanasonicのドライヤーナノケア」がそんな飛び出す産毛に結構よかったので今回はこちらをご紹介します。

産毛の状態

現在私の頭には右前髪に産毛があります。半年前くらいに円形脱毛となり、脱毛から1ヶ月ほどで発毛し今に至ります。

長さは5センチ〜10センチで、何もしていない状態だと写真のようにほぼ垂直に跳ねてしまいます。

スプレーやワックスは使いたくない

整髪剤で抑えることもできなくはないですが、油分が多いためきちんと洗い流せないと頭皮トラブルの原因になってしまいます。普段は出来れば使わずにいたいと思っています。

そもそも産毛が跳ねる原因は水分による「うねり」

産毛が跳ねるその原因はうねりによる髪の広がりです。

汗をかくことで髪の毛に濡れている部分とそうでない部分が出来てうねりとなったり、産毛以外の痛んだ髪が汗の水分を吸い込み髪が広がることで、
産毛が根元から持ち上げられ跳ねたように見えるのです。

産毛を抑えるには髪のうねりを解消する必要があるんですね。

ナノケアで産毛が結構マシになりました

ナノケアのスカルプモードのDRY(ドライ)で産毛を引っ張らないように気をつけながら乾かしていきます。

するとまず髪全体がしっとりまとまるような手触りになり、産毛は殆ど目立たなくなりました。

頭の湾曲しているところから生えているので写真のようにやはり少し跳ねてしまうのですが、毛流れが自然になってほかの髪に溶け込んでくれそうな気配です。

長い髪を上に乗せていくと割と隠れてくれます。

二つの写真を重ねてみると産毛の跳ねが抑えられていることがわかります。

スプレーやワックスなどを使わずにここまで髪がまとまるとは驚きです。これなら頭皮に負担をかけずにスタイリングが可能になりますね。

短い産毛は汗をかいたりすると跳ねてくる

ただし、汗をかくと短い方の産毛は少し垂直に跳ねてしまいました

先ほども述べたように汗をかくと髪の毛に濡れている部分とそうでない部分が出来てしまい髪にうねりが生じてしまうのです。

うねった髪に持ち上げられて産毛が跳ねてしまうんですね。

やはりちょっとは跳ねてしまいますね。私は健康のために通勤時に30分くらい歩くようにしているのですが、その結果朝から汗をかいてしまいます。跳ねないようにするには、小まめに汗を拭いたりしながらしのぐしかないですね。

ちなみに、朝セットした状態と夕方の状態を写真で比較するとこんな感じになります。

朝セット時
夕方帰宅時(約12時間経過)

この日は朝に20分くらいウォーキングをして少し汗をかきました。少しだけ跳ねていますが、結構キープされていることがわかります。

頭皮のケアにもナノケアが効果的

飛び出す産毛の他に気をつけたい頭皮のケアですよね。

ナノケアのスカルプモードならナノイーを含んだ60の温風で、優しくドライするので頭皮の乾燥を防ぎます。

また、適度に頭皮がうるおう事で頭皮の脂が溶けやすくなり毛穴が詰まるのを軽減します。

スカルプモードとは

水に高電圧を加えた微粒子イオンである「ナノイー」がうるおいを与え、頭皮ストレスの原因となる乾燥をおさえます。さらに頭皮の余分な皮脂を周辺の水分と混ざりやすくし、健やかな頭皮を保ちます。

私は円形脱毛症になってからスプレーやワックスはもちろんコンディショナーやヘアパックを20年くらい使っていません。頭皮の乾燥が円形脱毛の明確な原因ではないですが、頭皮を清潔に保ちトラブルをできるだけ無くしていくことは重要だと思っています。

ナノケア EH-NA9Aはナノイー&ダブルミネラル発生量が2倍

ナノケア EH-NA9Aはキューティクルの密着性を高めるミネラルマイナスイオンの発生量が約2倍※1に進化した「ナノイー」&ダブルミネラルを搭載。キューティクルを引き締め、密着させることでうねりの原因となると髪のダメージを軽減します。

※1 Panasonic従来品2017年発売EH-NA99比

ダブルミネラルとは2つの亜鉛電極から発生されるミネラルマイナスイオンのことだそうです。ただ公式サイトにはダブルミネラルによる検証が掲載されていなかったので効果については良くわかりませんでした。

産毛におすすめの乾かし方

ナノケア EH-NA9Aを使った産毛をカバーするとっておきの髪の乾かし方をご紹介します。

下準備

タオルで軽く髪を拭いておきます。長時間タオルドライするとその間に頭皮が自然乾燥してまうので気をつけます。ブラシや手ぐしで軽くもつれをほどいておきます。髪を引っ張ると頭皮に良くないのでこちらも適度に行います。

モード設定
SCALP (スカルプ)

STEP 1 根元の髪を乾かす

風量をDRY(ドライ)に設定して根元から乾かしていきます。10センチ程度離した位置からヘッドを軽く振りながら当てます。

★産毛を乾かす際に下側から風を当てすぎると根元が持ち上がって余計に跳ねてしまうので注意しましょう。頭皮が乾いたのを確認したら、跳ねてくる反対の方向から風で抑えるように当てるのがおすすめです。
当てすぎると頭皮に良くないので適度に行います。

他のドライヤーだと注意していてもこの段階で産毛が跳ねてしまいますが、ナノケアだと自然な方向に毛が流れるように感じました。

STEP 2 中間・毛先の髪を乾かす

根元が大体乾いたら、中間の髪を乾かしていきます。濡れた毛束がなくなるまでしっかりと乾かします。

STEP 3 仕上げに温冷の風をあてる

モード設定
CARE(ケア)

風量をSET(セット)に設定し髪全体を1/4ずつくらいに分け、手ぐしでテンションをかけながら、「温風・冷風」を1か所に2~3回ずつあてます。
髪のうねりは髪が冷却されるときに生じるため、温風と冷風を交互に当てつつ少しずつ冷まして行くのが良いでしょう。

最後に頭頂部から毛先に向けて「温風・冷風」をあてるのがおすすめです。

スカルプモードだと乾くのに若干時間がかかりますが、乾いたあとは頭皮が適度にしっとりしていて乾燥が抑えられているような感じがします。以前使っていたドライヤーだと乾かしたあと頭皮が痒くなったのですが、ナノケアにかえてからは痒みが少なくなったように感じます。産毛の跳ねを抑えなが頭皮もケアできるので一石二鳥ですね。

まとめ

  1. 円形脱毛症の原因は今のところわかっていないが、生えて来た産毛が飛び出すのにはナノケアがおすす
  2. ナノケア EH-NA9Aは頭皮、キューティクルにも効果的なので毎日のケアにもおすすめ。

 

いかがでしたか?
ナノケアで産毛を抑えながら頭皮を健康に保ち、円形脱毛の数を少しずつ減らしていきたいですね。

それでは!

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