英国出身の人気バンドThe Vamps(ザ・ヴァンプス)が、George Ezra(ジョージ・エズラ)の「Shotgun」をカバーした模様がBBC Radio 1’s Live LoungeのYouTube公式アカウントに公開されました。

なんとなくビーチが似合うThe Vamps(ザ・ヴァンプス)が歌うと、夏の海にバカンスに言ったような雰囲気になりますね。彼らのセッションを聴くのは初めてでしたが、さすがYouTubeからのたたき上がっただけあって実力も申し分ないようです。

ネットの反応
ユーザー
ピアノを弾いているメガネのブラッド!何してんの? ; D
ユーザー
眼鏡のブラッドはとても愛らしいね
ユーザー
 オリジナルと比べてこれが好きなのは、私がこの男の子たちを愛してるから?

めずらし眼鏡のブラッドにみんな興奮気味ですね。
彼らの演奏も好評のようです。

The Vamps(ザ・ヴァンプス)について

それぞれ英国内の異なる地域出身で、YouTubeにアップした宅録デモを介して仲間となった(当時)ティーンエイジャーの4人が結成したバンド。
2013年マクフライのアリーナ・ツアーのサポート・アクトとして初ライヴ。同年9月デビュー・シングル「キャン・ウィー・ダンス」リリース、全英チャート2位。続くシングル「ワイルド・ハート」は3位、2014年4月(日本盤は5月)リリースのデビュー・アルバム『ミート・ザ・ヴァンプス』は2位を獲得。アルバム収録の「サムバディ・トゥ・ユー」にデミ・ロヴァートを迎えたシングルは4位。

出典:公式サイト[日本語版]|https://www.universal-music.co.jp/the-vamps/

 

YouTuberがメジャーデビュー。そんなことがもう当たり前になってきてますね。
どんなアーティストに成長して行くのか楽しみですよね。

メンバー

ジェイムズ・マクヴェイ (James McVey) (G)
コナー・ボール (Connor Ball) (B)
ブラッド・シンプソン (Brad Simpson) (Vo)
トリスタン・エヴァンズ (Tristan Evans) (Ds)

ヒット曲「Somebody To You ft. Demi Lovato」

アルバム収録の「サムバディ・トゥ・ユー」にデミ・ロヴァートを迎えたシングルは4位。

カバーしたのはこの曲

彼はまだ20代だというから驚きです。

George Ezra(ジョージ・エズラ)について

イングランド ハートフォード出身のシンガーソングライター。本名はGeorge Ezra Barnett – ジョージ・エズラ・バーネット。
野太い独特の歌声からフォーク・ブルース・ロックを織り交ぜた楽曲を歌う英国を代表する若手アーティストの一人。

出典:cube-music.com|http://www.cube-music.com/f-artists/man/george-ezra/

何とも言えないグッとくるバリトンボイス。
ノスタルジックで本当に魅力的ですよね。
これからの活躍に期待したいアーティストです。

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