フランスで大ヒットを記録したシンガーソングライターHéloïse Letissierのソロプロジェクト「Christine and the Queens」が、Maroon5の「What Lovers Do ft. SZA」をカバーした模様がBBC Radio 1’s Live LoungeのYouTube公式アカウントに公開されました。

1980年代エレポップをベースに原曲とは打って変わって奥行きのあるセッションに仕上がっています。

Christine and the Queensについて

フランス、ナント出身の女性シンガー・ソングライター、エロイーズ・ルティシエによるソロ・ユニット。2014年に本国フランスのBecause Musicからデビューアルバム『Chaleur Humaine』をリリース。本国フランスの音楽賞、ヴィクトワールの2部門を受賞したこのデビュー作はUKチャートでもTOP10入りを果たした。2015年にEP「Saint Claude」がNeon Gold RecordsからUSでリリースされると、ロードやマドンナから絶賛を受ける。独特なポップセンスと80年代エレクトロやハウスをクロスオーバーさせたサウンドとミュージック・ビデオで見せるマイケル・ジャクソンからインスピレーションを受けたダンスでフランスのみならずヨーロッパ、USでブレイクを果たす。2016年にはBBCが選ぶ100人の女性の1人「BBC’s 100Women」に選出されている。

出典:hostess

Christine and the Queensの魅力

やはり大胆でプロダクティブなステージではないでしょうか。演劇を学んだ経験を持つ彼女だからこそできる演出です。独創的なポップとヒップホップの融合。それを体現したダンサブルなステージは必見です。

カバーしたのはこの曲

マルーン5はここのところ流行感のある軽めのサウンドが多いですが、
こちらもとても今っぽいですね。

敢えてこの曲を独自のカラーで歌い上げたHéloïse Letissierの実力が引き立ちましたね。
彼女のこれからの活躍がとっても楽しみですね。

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