無印グッズも活用!漢方を飲み続けるためのアイディア

こんにちは!

ぃあ♪です。

ニキビを治していく上で避けて通れないのが体質の改善ですよね。
せっかく薬を使ってアクネ菌をやっつけても、
ニキビの出来やすい体質のままでは、どうしても繰り返しニキビが出来てしまいます。

そんな時私がお世話になるのが漢方薬です。

漢方は様々な原因が絡み合って起こっている症状の改善に向いているので
私のニキビのようにストレス月経前症候群などが複合作用している場合有効なのです。

ニキビで皮膚科に行くと大抵塗り薬とセットで漢方薬が処方されます。
今まで4回くらい受診先を変えましたが、先生によって出す漢方の種類も様々でした。

ニキビに直接作用するのは塗り薬なので漢方はあくまで補助的な存在ですが、
自分の身体が陥りやすいトラブルやそれに対処する漢方をわかっておく事は結構大事かなと思います。

自分の身体がどのようなタイプか診断してくれるチェッカーをクラシエがやってましたので
こちらもよかったら参考にしてくださいね。

ちなみに私は「瘀血(おけつ)」タイプでした。

特徴としては『「血」の巡りが悪く滞り、体に栄養素が巡らない状態。巡りが悪いことから、皮膚のトラブル(しみ、くま、ニキビ、肌あれなど)に現れやすい。また血行が滞ることから、肩こりや関節痛、頭痛なども招きやすい。』だそうです。

結構当たってますね〜笑

漢方は飲み続けるのが大変

さて、ニキビ治療を始めたばかりの頃一番大変だったのが漢方を飲み続けるということでした。

何がそんなに大変だったかというと、私の場合だいたい以下の3つが主な理由でした。

  1. 漢方がとにかく苦くて不味いから
  2. ちゃんと効いてるか実感が持てず不安だから
  3. 飲み続けるための流れが作れてないから

まず1番ですが、漢方ってどうしてあんなに苦いんでしょうかね。
初期の頃に十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)を処方されておりましたが、
この世のものとは思えないほど不味くて、朝昼晩飲んだ後はちょっと凹んでおりました。

そして2番も結構重要でして、
これって仕方ないといえばそうなのですが、
漢方って効果を実感するまでに結構時間がかかるんです。

症状や状況によって効果を感じ始める時期はマチマチですが、
大体2ヶ月くらいはしっかり飲み続けた上で判断しないと
ちゃんと効いてるかさえわからないものなのです。

苦い上にそれを飲み続けないとちゃんと効いてるかどうかも判然としないということなので
これだけでも漢方のバードモード具合を感じていただけるのではないでしょうか。

そしてその中で重要になってくるのが3番です。
継続して飲み続けるための流れが生活の中に構築されているか・いないか
漢方に挫折するか、きちんと続けられるかが変わってくるのです。

以下は私が考えた対策法をご紹介します。

苦い漢方の克服法

凹むほど苦い漢方を飲み続けるために
私が実践した克服法は

違う食べ物の味を連想する事でした。

連想の例としては

  • 小建中湯(しょうけんちゅうとう)荊芥連翹湯(けいがいれんぎゅうとう)
    =めっちゃ煮出したコーヒー
  • 桂枝茯苓丸加薏苡仁(けいしぶくりょうがんかよくいにん)
    =シナモンの煮汁
  • 十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)
    =ちょっと酸っぱい土

最後はもはや食べ物じゃないですが、
実はこのくらいの連想で大丈夫です。

というのも、不思議なもので
1ヶ月くらい我慢して飲んでれば大体味に慣れて行くんです。
人間の味覚の適応能力を舐めてはいけません。

そしてその1ヶ月間を耐えるために、
今ご紹介した克服法で大体の味のあたりをつけておくのです。

私はこの方法で十味敗毒湯を6か月飲み続ける事が出来ました。
物は考えようですね。

無印グッズでできる持ち運びの工夫

漢方は飲み続けてなんぼです。

でも仕事で外出するとなんやかんやで飲むタイミングが取れなかったりして
私も最初の頃はなかなか苦労しました。

そこで職場や外出先でもちゃんと薬が飲めるように
無印の名刺入れをピルケース替わりに使うようにしました。

大体ツムラの漢方袋で4包は入るので、
お昼一回分くらいなら余裕で忍ばせれれます。
見た目もスマートな感じなので、
いつでもどこでもスタイリッシュに漢方をチャージできますね。

また、オフィスにはセリアで買ったフタ付きケースをおいています。
一日3包くらい飲む場合でも5日分は入りますよ。

 

大切なのは早めに漢方を習慣化する事

漢方は飲み続けてなんぼです。
早期に漢方を飲むことを習慣化できればできるほど
漢方の効き目を実感する事ができます。

ベストな漢方を見つけるために「続けてみる」

また、処方されている漢方が自分にあっているかどうかも
一定期間飲み続けた上で見極めるので、
きちんと飲み続ける事は、それだけ検証の余地が生まれ
他の色々な漢方を試せるチャンスにもなるのです。

ただ、体質的に合わない方もいるので
明らかに体調がおかしくなったり副作用の症状が出てきた時は、
すぐに医師に相談ましょうね。

 

 

 

 

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