触ってないですか?ニキビを治したいならやっちゃダメな事3つ

こんにちは!

ぃあ♪です。とっても暑い日が続いておりますが、

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

突然ですが、

ニキビを治すために必要なことって何だと思いますか?

それはズバリ「医者の言うことを聞くこと」です。

私は適切な医療機関を受診して、医師の診断と科学的根拠を元にしていれば

大概の病気は快方に向かうと思っているので、自己判断で解決しようとせずに

まずは専門家の意見を聞きに行きます。

でも、それよりももっと大切なことがあるんです。

それは、日々の生活習慣を改善する事

何となくそんなの当たり前じゃんって思ったりする方もいるかと思うんですが、

意外とこれが大切であり大変なんです。

なぜかと言うと、その生活習慣に「やっちゃいけない事」が組み込まれていた場合

とんでもなく無駄な時間とお金を費やす事になるからです。

あなたは子供の頃からガラッと性格が変わったことがありますか?

大人になった事で、考え方に余裕が生まれたりすることもあるかもしれませんが、

大抵の場合、三つ子の魂百まで。

人のこだわりや考え方ってそんなに変わらないものなんです。

その集積がまさに、生活習慣。生活の癖。

長い年月をかけてあなたの生活に染み込んでしまったものなので、

それを変えることは結構難しい事なんです。

ですが、せっかく高額な治療費を払ってケアしても、

間違った生活習慣が変えられないと結局その努力は無駄になってしまいます。

毎日我慢して薬のヒリヒリに耐えて頑張ってるのに、

生活習慣のせいで治りが遅くなってしまっては勿体無いですよね。

そうならないために今回は、

ニキビ治療を行うにあたり、基本的にやらないほうがいい事について

まとめていきたいと思います。

これからニキビ治療を始められる方はもちろん、

現在治療を続けておられる方も復習を兼ねてご覧いただければ幸いです。

やっちゃダメ① 度を超えた洗顔

ニキビが一度にたくさんできてしまった時なんかに

1日に何回も洗顔をしてしまうことがありますよね。

これは極力やめた方がいいです。

ニキビ肌はとても繊細なため、

洗顔一つでも肌にとっては大変な負担となります。

何回も洗顔を繰り返すこと、肌のバリアが壊れて乾燥の原因となるなど

かえって肌の状態を悪化させてしまうのです。

その代わり、洗顔時に是非実践してただきたいことを以下にまとめました。

やった方がいいこと

  1. 洗顔は一日2回
  2. 洗顔料はニキビ用のものを使う(スクラブやピーリング剤が入った洗顔料は使用しない)
  3. 洗顔料は十分に泡立てる
  4. 洗顔時にこすり過ぎず、泡で洗うようにする
  5. 洗顔料をよくすすぐ

※洗顔の後はすぐに保湿剤を塗りましょう。

とにかくしっかり泡を立てることが大切です。指さきで少し擦っただけでも

摩擦になってしまうので、指さきではなく手のひらとお肌の間に必ず泡が挟まっているようにします。

顔をすすぐ時も手の中に溜めたお水に顔をつけるイメージで洗顔料を少しづつ洗い流し、

肌を擦らないように気をつけましょう。

また、顔を拭く時も出来るだけ清潔なタオルで、上から優しく押さえるに水気を拭き取りましょう。

やっちゃダメ② ニキビを触る

これ、本当に良くないです。

ニキビというか、顔自体、洗顔や薬を塗るとき以外極力触らないようにしましょう

先ほどもありましたが、肌というのは些細な摩擦でも結構ダメージを受けます。

不用意に擦ったり引っ掻いたりすると、目には見えない小さな傷がついて

そこに雑菌が入り込むと肌荒れの原因になってしまうのです。

ましてや、気になるからといってニキビを手で触ってしまうと、

傷口を広げてしまい、治りが遅くなる原因となってしまうのです。

やった方がいいこと

  1. 顔そのものをできるだけ触らない
  2. どうしても触らないといけない時は手をよく洗い、爪ではなく指の腹で触る。

私は治療開始直後、べピオゲルによって顔の皮がめくれはじめた時、

爪でペリペリ擦っていたせいで、ニキビが悪化したことがありました。

早く治したくてついつい手が出てしまっていた事に気づいて

意識的に顔を触らないように矯正してみた結果、

今では以前よりもニキビの予後が良くなっています。

また、潰した方がいいニキビとそう出ないニキビがあるそうですが、

自己判断ではなく、皮膚科に行って潰すべきかどうかも含めて

医師に相談することをおすすめします。

顔を擦る系の対処補法は、ニキビだけではなく

シワの原因にもなるので是非とも避けておきたい項目です。

やっちゃダメ③ 保湿を怠る

肌が乾燥しているだけでもニキビの原因になり得ます。

べピオゲルやエピデュオゲルなど過酸化ゲンゾイルが入った塗り薬などは

めちゃくちゃ肌が乾燥します。

逆に保湿がしっかりできてないと、

とっても肌がヒリヒリするので、特に洗顔後は

しっかりと保湿するようにしましょう。

やった方がいいこと

  1. 洗顔後、すみやかに保湿する
  2. 化粧水と乳液を塗る(アルコールを含む化粧水や油分を含む保湿剤はNG)
  3. 乾燥部位には多めに、ベタつきが気になる場合は薄く塗る

アルコールが入っている化粧水はアルコールが揮発するときにお肌を乾燥させてしまうので

ニキビ治療にはあまりおすすめできません。

また、油分が多すぎる保湿剤も毛穴を塞いでしまうことで

ニキビの原因になってしまいます。

ノンコメドジェニックの保湿剤がおすすめ

ニキビが出来にくい事を確認している化粧品を「ノンコメドジェニック」と言います。

この表示のある低刺激性保湿化粧品あれば

ニキビ肌も適度に潤いを与えることが出来るでしょう。

せっかくですし、お肌に負担をかけない化粧品を選びたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私は特に顔を触ってしまう癖があったので、

最初のうちは無意識に触ってしまう自分との戦いでした。

生活の癖って本当に頑固で、

気をつけていないとすぐに元に戻ってしまいがちです。

でも、少しづつ気がついたところから行動パターンを修正していくと

それなりの成果が表れてきます。

決して一気に治そうとしないでください。

結構意外かもしれませんが、

ニキビって治るのに早くても2〜3年はかかります。

実際、2年前に炎症が治まったニキビのクレーターが、

今頃やっと薄くなってきていると行った具合です。

炎症が治まった後、私たちが出来る事と言えはただひたすら肌のターンオーバーを助けていくことくらいです。

ニキビ跡のケアはある意味リハビリよりも地道で根気のいる行程かもしれませんね。

毎日ちょっとずつ続けていきましょう。

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